好意で瞳孔は開く!また一目惚れが多い時間帯は17時から!

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ここでは、「好意で瞳孔は開くのか 」についてお話します。

 

あなたは猫を飼ったことはありますか?
昼と夜で何かが違うと思ったことはありませんか?
そんな猫に代表される「瞳孔と好意の関係」についてお話をします。

 

瞳孔とは?

 

瞳孔とは、光を受容する感覚器である目の中にあります。
虹彩によって囲まれたあなという器官のことをいいます。

 

虹彩とは、瞳孔の大きさを調整し、網膜に入る光の量を調節します。
カメラの絞りのような役割です。

 

暗い場所では、多くの光を取り込もうとして瞳孔が開きます。
反対に、明るい場所では、
まぶしくならないように瞳孔が狭くなります。

 

筆者も眼科に行ったときに、瞳孔を開かせる目薬をうってもらって、
まぶしい思いをしたことがあります。

 

亡くなったときには、目に光をあてても瞳孔が狭くなりません。
開いたままの状態になるので、生きているのかを判別することができます。
また興奮時にも瞳孔が開きます。

 

怒ったり、驚いたりしているときにも、あなたの瞳孔は開いているんですよ。
素敵な異性を目の当たりにしたときなんかも開くのです。

 

つまり、その人にとって興味のある事柄が、
眼の前に現れた瞬間に瞳孔が開くのです。
目は口ほどにものをいうとは、このことではないでしょうか?

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好意とは?

 

好意とは、その人にいだく親しみや好ましく思う気持ちという意味で、
瞳孔との関係について考えていきましょう。

 

ヒトは瞳孔を見つめると、好意を持ちやすいようにできています。
相手が自分の瞳孔を見ると、相手の瞳孔が開き、
それを見た自分も瞳孔が大きく広がります。

 

無意識のうちに一瞬で判断してしまうのです。
また、男女とも、赤ちゃんに対して瞳孔が開きやすいです。
赤ちゃんは保育がなければ生きていけません。

 

ですから赤ちゃんはかわいく産まれる必要があります。
あと宣伝は、どれも瞳孔を開かせる効果があるものばかりです。

 

「この宣伝は、どうして瞳孔が開くのかな?」

 

なんて考えながらご覧になれば、CMも楽しいですよ。
瞳孔が開いているなら、その人はイキイキと輝いているように見えるはずです。
好意として受け取られ、転じて相手への好意となっていきます。

 

また、時間帯も関係します。
「一目惚れ」が多いのは、少し暗くてムーディーな、
夕方17時頃からの5〜6時間あたりなのです。

 

また好意をもっていたり好きな人だと、顔を近づけて会話をすることもありますよね。
ですから離れているより暗めになるので、瞳孔が開くこともあります。

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