好意のサインで視線の意味とは人間は好きだと目で追ってしまう!

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ここでは、「好意のサインで視線の意味」についてお話します。

 

視線は好意の意味のバロメーター!

 

「目は口程にモノを言う」と昔の人が言ったように、
視線は好意をはかる一種のバロメーターとなります。

 

目が合うか、その頻度はどの位か、
目が合う時間や目のそらし方等ほんの一瞬の出来事ですが
その一瞬にこそ相手の気持があらわれているのです。

 

特に日本人は、外国人とは違って目を合わせて
コミュニケーションを取る事が少ないので、
視線を合わせる事にはそれなりの意味が込められています。

 

興味関心のあるものに視線が向いてしまう!

 

人間は嫌悪感を感じる物や人の目はあまり見ません。
目を背けたくなってしまうのです。
逆を言えば、興味がある、好意的に思っている人に自然と視線を向け、
目で追ってしまいます。

 

人によっては緊張感からなかなか相手を
見ることができないという場合もありますが、
目を背けるのとは違いますね。

 

やたらと目が合う相手はあなたに好意を抱いている可能性が高く、
なにかきっかけを作って親しくなりたいと思っています。
その場その場では逸らされてしまったかもしれませんが、それは照れ隠しなのです。

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目のそらし方だって一つのサインです。

 

顔を伏せるのは好意を持っていても恥ずかしい、
目をそらしてもまたちらっとあなたを見てくるようなら、
親しくなりたい心理が現れています。
目が合っても穏やかにみつめてくるようならそれは好意の証拠です。

 

目が合った時こそチャンスです。
そのサインを見逃さず積極的に笑顔で話しかけたりして、
アプローチをするなど自分から行動しましょう。

 

 

視線を使って好意の気持ちを知ってもらおう!

 

気になる相手に言葉で気持ちを伝えるのなかなか難しく、勇気のいることです。
そんなあなたは、視線を使って気持ちを伝えてみましょう。
無理して見つめ続ける必要はありません。視線の力に頼って、
相手に意識させることが大切なのです。

 

まず、相手に視線を送り関心があることを伝えます。
更に目があったら微笑みましょう。
これだけで相手に好意的であることを表せます。

 

恥ずかしくてそこまでできない!という人もいますよね。
そんなあなたは、視線を送るまでは同じですが、
目が合った瞬間相手がこちらを見たら少しそらします。

 

気づかれるギリギリまで相手を見ていたという事が相手にもわかりますね。
こういったことが何度かあると、
相手だって「自分のこと気になるのかな?」と感じてくれるようになり、
そこから段々と発展していくきっかけを作ることができます。

 

最初でもお話しましたが、目は口程にモノを言います。
視線を味方につけて、あなたの気になる相手へ
もっと近づいていきましょう。

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